平成23年度第2回 「チーム絆」「地域チーム」定例会議事録
◎日時・場所:6月10日(金)13:15〜14:45 府家庭支援総合センター
◎出席者:畿央大学
京都教育サポートセンター
インホープ
アウラ学びの森知誠館
ほっこりスペース・あい
夢街道国際交流こども館
まごころ
青少年課
家庭支援総合センター
■ケーススタディ(主な意見)
・医学的アセスメントへ誘導する役・タイミングは第三者が良いのではないか。
・この本人(家庭)の「課題」は何であるかを意識して関わり続けるのが良いのではないか。
・エコマップを構成する支援機関同士のカンファレンスは、継続的に行うべき。
■定例会研修計画等について
・発達障害のある方の青年・成人期支援(発達障害者支援センターかがやき)
・ひきこもりと家族支援(京都学園大学人間文化学部 川畑 隆 教授)
・精神障害者アウトリーチ(京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部 佐藤 純 准教授)
・就労支援について(調整中)
・認知行動療法について(調整中)
■連絡事項、その他
・青少年の社会体験活動支援事業受託団体の公募スタート
・南丹ラウンドテーブル「子どものそだちを考える」開催(アウラ)
・まごころ里山再生塾「水谷修先生講演会」開催(まごころ)
★次回は、7/8(金) 13時15分〜14時45分
NPOインホープ
2011年06月17日
2011年06月08日
ひきこもり専門相談の場所が変わりました。
チーム絆の皆様
平成23年度から、青少年課ひきこもり支援用務の企画調整部門と、相談援助部門が分離し、
相談援助部門は京都府家庭支援総合センターひきこもり専門相談 内に編入されることとなりました。
以後、よろしくお願いします。
(以下体制です)
A ひきこもり支援(企画調整)→京都府府民生活部青少年課 担当:堀川副主査、足立主事
京都府健康福祉部障害者支援課 担当:澤田主査
B ひきこもり支援(相談援助)→京都府家庭支援総合センター
担当:新井副主査、山口技師、奥田嘱託、岡本嘱託、植田嘱託、田中臨時職員、石野臨時職員
***************************************
青少年が「ゆめ」を叶えられる京都を創造します。
家庭や地域の「絆(きずな)」づくりに尽力します。
京都府家庭支援総合センター 相談・判定課
副主査 新 井 弘 徳
〒605-0862 京都市東山区清水四丁目185-1
tel 075-531-9600 (代表) fax 075-531-9610
e-mail h-arai94@pref.kyoto.lg.jp
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平成23年度から、青少年課ひきこもり支援用務の企画調整部門と、相談援助部門が分離し、
相談援助部門は京都府家庭支援総合センターひきこもり専門相談 内に編入されることとなりました。
以後、よろしくお願いします。
(以下体制です)
A ひきこもり支援(企画調整)→京都府府民生活部青少年課 担当:堀川副主査、足立主事
京都府健康福祉部障害者支援課 担当:澤田主査
B ひきこもり支援(相談援助)→京都府家庭支援総合センター
担当:新井副主査、山口技師、奥田嘱託、岡本嘱託、植田嘱託、田中臨時職員、石野臨時職員
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青少年が「ゆめ」を叶えられる京都を創造します。
家庭や地域の「絆(きずな)」づくりに尽力します。
京都府家庭支援総合センター 相談・判定課
副主査 新 井 弘 徳
〒605-0862 京都市東山区清水四丁目185-1
tel 075-531-9600 (代表) fax 075-531-9610
e-mail h-arai94@pref.kyoto.lg.jp
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2011年03月29日
東北大震災
東北・関東大震災の被災者、被災者のご家族のみなさま、関係者のみなさまには心からお見舞い申し上げます。
インホープも知り合ったばかりの若者サポートステーション「ビーンズふくしま」のみなさんのことが気になりメールをしました。返信はすぐにあり、ひと安心です。「利用者も、スタッフも、建物も無事です。」と書いてあります。良かった〜〜っ!みんな無事です。そのあとに、「でも、ガソリンが手に入らず動くことができません。」とあります。たいへんだ〜〜っ!動けない。どうしたらいいんだろう。
ユルゲン=ウィシュトックさんは、インホープの相談役をしてくれています。20年も日本に住むドイツ人です。東京からすぐの埼玉県志木市に住んでいます。震災から一週間。一向に改善しない福島原発をみて、ドイツ大使館は「関東地方からの退去勧告」を出しました。アメリカもカナダもフランスも、ほかの国々も同じです。東京にあるドイツ大使館も大阪に移転してきました。日本に住む外国人にもたいへんな事態です。日本にある財産も友人もそのままに避難しなければなりません。ユルゲンさんも埼玉の家もそのままに、京都に避難してきました。
ユルゲンさんは、京都であることをはじめました。「東北震災のためのチャリティーランニング」です。東北や関東地方に住む人々のために義援金を集める仕事です。ユルゲンさんは京都のまちなかを毎日走りながら「義援金」を求めています。嵐山のランナーたちが大きく協力してくれました。鴨川を走るランナーたちもたくさんの義援金を協力してくれました。清水寺や哲学の道のツーリストたちも協力してくれました。少しづつ義援金は集まり始めています。ユルゲンさんも、できる日には走りつづけてくれています。
わたしたちは、普段の仕事を普段どおりにするようにしています。エネルギーを転換するための長い過程の中で起きた災害です。もう一度エネルギーを転換するプロセスをみんなで考えなければならないと思います。みなさんもいっしょに考えてください。
(ミネマツシゲホ)
インホープも知り合ったばかりの若者サポートステーション「ビーンズふくしま」のみなさんのことが気になりメールをしました。返信はすぐにあり、ひと安心です。「利用者も、スタッフも、建物も無事です。」と書いてあります。良かった〜〜っ!みんな無事です。そのあとに、「でも、ガソリンが手に入らず動くことができません。」とあります。たいへんだ〜〜っ!動けない。どうしたらいいんだろう。
ユルゲン=ウィシュトックさんは、インホープの相談役をしてくれています。20年も日本に住むドイツ人です。東京からすぐの埼玉県志木市に住んでいます。震災から一週間。一向に改善しない福島原発をみて、ドイツ大使館は「関東地方からの退去勧告」を出しました。アメリカもカナダもフランスも、ほかの国々も同じです。東京にあるドイツ大使館も大阪に移転してきました。日本に住む外国人にもたいへんな事態です。日本にある財産も友人もそのままに避難しなければなりません。ユルゲンさんも埼玉の家もそのままに、京都に避難してきました。
ユルゲンさんは、京都であることをはじめました。「東北震災のためのチャリティーランニング」です。東北や関東地方に住む人々のために義援金を集める仕事です。ユルゲンさんは京都のまちなかを毎日走りながら「義援金」を求めています。嵐山のランナーたちが大きく協力してくれました。鴨川を走るランナーたちもたくさんの義援金を協力してくれました。清水寺や哲学の道のツーリストたちも協力してくれました。少しづつ義援金は集まり始めています。ユルゲンさんも、できる日には走りつづけてくれています。
わたしたちは、普段の仕事を普段どおりにするようにしています。エネルギーを転換するための長い過程の中で起きた災害です。もう一度エネルギーを転換するプロセスをみんなで考えなければならないと思います。みなさんもいっしょに考えてください。
(ミネマツシゲホ)
2010年12月15日
12月10日(金)開催されました。
日時:12月10日(金)10:30〜12:00京都市発達障害者支援センター「かがやき」
13:00〜15:30ひとまち交流館
出席:畿央大学目良先生
京都教育サポートセンター、ノンラベル、インホープ、アウラ学びの森知誠館、ほっこりスペースあい、ゆめ街道子ども館、あやべサポステまごころ、京都府青少年課
NPOインホープ
2010年11月24日
チーム絆カンファレンス
10月8日(金)開催 カンファレンス(京都府庁舎)
11月12日(金)開催 京都市におけるピアサポーター連絡会(アウラ学びの杜)→カンファレンス(京都府家庭支援総合センター)
NPOインホープ
2010年09月17日
9月10日(金)議事録
日時・場所:9月10日(金)10:30〜14:30 京都府家庭支援総合センター会議室
講師:大阪人間科学大学 谷先生、畿央大学 目良先生
出席者(敬称略):京都教育サポートセンター ノンラベル
インホープ アウラ ほっこりスペースあい 夢街道国際交流こども館
あやべサポステまごころ
青少年課
事例紹介(午前)
■ケースカンファレンス
□自己紹介(詳細略)
□統計数値報告
・本庁ケース少々増加傾向
・地域版ケースは昨年度をかなり上回る
■内閣府アウトリーチ研修
□発達障害
・発達障害の就労支援。本人が困難性を認識し、支援者も把握して、雇用者側へ伝えないといけない。仕事に関する情報の選択肢を増やしておく。
・発達障害の分類が撤廃され、自閉症スペクトラムというひとくくりになるかもしれない。
・対人スキルに乏しい人に、求めるのは、全盲者に見ろと言うに等しい。頼るところは、頼る。
□ひきこもり
・イタリアなど世界中でひきこもりが周知されてきている
・つっつくタイミング。親ごしにつつく。
・しゃべらなくて当たり前という心構えが必要
・支援者が燃え尽きないこと。複数で対応、SVをつける、時間・金銭での枠設定など
・反発して意見をいう当事者・家族に対しては、言わざるをえない状況、追い込まれている状況だと認識すると、良い
□東京都の例
・メールと電話のひきこもり相談。メールが本人相談多い。男女差なども特徴的。
・メール事例紹介もあるので、参考に
□保健師の訪問支援
・医療機関などへのリファー例
・保護者ではなく、本人の意図に沿った支援であること
□事例編(3日)
・失敗例を反面教師に。保護者像の把握必要。
・支援の方向性が各県によって特徴。高知若者サポステ。中退者情報を高知県が一括把握している。中退後にどうなっているか。
□実地研修紹介(4日、5日)
・行政悪口が噴出。人事異動時の引き継ぎ不足。方向性の急変
・支援施設の事例。本人を孤独にしない。本人を中心にネットワークを構築
※関西では、インホープの他に兵庫(ユースケアネット)、和歌山(南紀若者サポステ)が出席
■連絡事項
□ひきこもりポータルメルマガ
□インホープ「こころ発信局」
・9月のゲストは虫賀宗博さん
・チラシの配架をよろしく
研修会(午後)
■自己紹介
・教育サポセン:利用者は小5〜20代。お食事会、スポーツなどのイベントをしている
・ほっこりあい:青年の集まりと地域交流をしている。週1回、ジョブトレーニングとして有償ボランティア、お出かけなど。毎週水曜日、学習支援。親には出張相談。月1回親の会。
・ノンラベル:発達障害の当事者と家族を支援。面談カウンセリング。月一度の家族会。感覚機能の違いをレクチャーする例会。居場所で料理、手芸、紙すき。
・インホープ:電話相談、訪問。絵画教室、音楽療法とレクリエーション。洛友中学と連携して授業づくり、ラジオ番組を月に一回制作。連携先OCD友の会:京都市・乙訓・南丹で活動。こだわり行動の繰り返し強迫症状を持つ、40歳くらいまで、当事者・家族対象。ボランティア活動やレクリエーションなど社会参加実施。アルバイト随行や就労への橋渡し。
・夢街道子ども館:フリースクール、居場所。中・高生に勉強を教える傍ら、ひきこもりの青少年の対応
・綾サポまごころ:地域若者サポステ3年前から。16〜40歳の就労支援。個別面談、支援プログラム提供、家族支援、他団体との交流。これまで、300件を扱う
・アウラ知誠館:もともと私塾、自立的な学びの共同体。2000年から開始。2004年頃から、不登校生に出会って、府教育委員会の研究事業に関わっている。
・谷先生:大学に来られなくなる学生、家にいて夜にようやく外出できる子が多くなっている。定時制・通信制・多部制をとっている。アスペルガー、薬物依存などの生徒も多い。
■ケース検討
(谷先生アドバイス)
・アイディア出しを本人がする。あっ!と気づく体験をする。メイクセンス論。
・通常は、言葉の世界(したいこと)と距離を置いている。OCD者は、言葉通りに行動しがち。教育にも原因の一端がある。理想論を言いながら、現実的な対応を求めたい。
□谷先生まとめ
・社会的自立を「したいもの」にしていくことが必要。しないといけないことになると、強迫行動と同じ論理になる。結果、それを回避するために、症状をつくりだしてしまう。ブレイクダウンする。したという方向性で自立できると良い。
□質疑応答
・日本は意欲が出てこない風土。無理矢理体験させるのも一法か?
(谷先生アドバイス)
・体験の良否までを解釈をしてしまうところがある。解釈で体験をゆがめることが出来る。そうではなく、体験をそのまま受け止める。マインドフル・トレーニング。気持ちがいいという体験を、体験のまま受け止めることが大切。
2010年09月11日
9月10日(金)チームカンファレンスが開かれました。
日時:9月10日(金)10:30から14:30
場所:京都府家庭支援総合センター 相談室
参加:青少年課と地域各団体+OCD友の会
講師:谷晋二さん(大阪人間科学大学教授)青年期の発達と認知行動療法に関する紹介を交えて
2010年09月02日
郵送による支援を考える
郵送による支援を考える(2010/8/7インホープ会議)
@ ボランティア活動、就労などにかかわる情報提供
A こちらの様子や紹介を含む手紙
B 適正診断テストなど検査や評価を含むカードや冊子
C 「遊び」をともなうボードやカード
D 楽譜と奏法の紹介(リコーダー、ハモニカ)
E 「お絵かきセット」をいきなり送りつける
F 軽い教材のセット(飛ぶ形の型紙や漢字テストや英語カード、折り紙、あやとり、など)
G クイズカードをつくる、正解は会場で。
H くじを送る。抽選で景品を会場で受け取る。
I 連載ものを送る。(ネット小説家:上原陽子さんなどに依頼する。マンガ、本郷さん)
NPOインホープ
9月インホープはいつものように元気にOPENしています。
いつものように、みなさんが来るのを待っています。どうそ、お気軽にお越しください。また相談電話もいつものようにお気軽におかけください。
NPOインホープ チーム絆
2010年08月05日
NPOインホープは、8月第二、第三週は夏休みです。
8月の第二、第三週は、「相談電話」をお休みします。
8月25日(水)以降の相談をお待ちしています。
NPOインホープ
2010年07月10日
第4回チーム絆カンファレンスが行われました。
■ 日 時:7/9(金)13:00〜14:30
■ 場 所:府庁旧館 パートナーシップセンター会議室
■ 出席者:アウラ インホープ ミネマツさん・中澤さん・谷さん、ノンラベル 京都教育サポセン ほっこりスペース♡あい 夢街道 まごころ 府庁チームメンバー
その後、京都教育サポートセンターで”京都ブロック”の交流会をサポセン主催で行いました。
毎月第4土曜日に「ハーブの会」によるお食事会を開いているそうです。会員でなくとも参加自由だということですので、みなさんも参加ください。
問い合わせ:京都教育サポートセンター http://ksce.jpn.org/index.html
NPOインホープ
2010年06月12日
第三回チーム絆カンファレンスと第一回チーム絆研修会
チーム絆カンファレンス 同日13:00から15:00
NPOインホープ

